← ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ ジオラマ展示室へ
車内の細部塗装を行いました。

メーター部はタミヤ・アクリル(以下TA)
「フラットホワイト」「フラットブラック」で塗り分けました。

ガスマスクケースはTA
「フィールドグレー」、マシンガンはTA「フラットブラック」「ダークグレー」、シートはTA「フラットブラウン」で塗装しました。

ペリスコープレンズはTA
「フラットブラック」で塗装しました。

火炎放射機はTA
「ジャーマングレイ」で塗装しました。

TE
「フラットブラック」「フラットブラウン」の混色をエナメル溶剤で希釈した塗料でウォッシングを施しました。

乾燥後に溶剤を含ませた筆で頃合いを見ながら拭き取りました。

TE
「フラットブラック」「ジャーマングレー」の混色でウェザリング塗装を行いました。

メーターメモリをTE
「フラットブラック」で書き込みまし

車内塗装が完了後にMr
「つや消しクリアー」で整えました。
ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射型 メイキング(塗装編)
GSIクレオス(以下Mr)の1000サーフェイサーを吹き付けて塗装の下地を整えました。

影色塗装としてMr
「ジャーマングレー」を車内に隈無く吹き付けました。

基本塗装はガイアノーツ(以下GA)
「ドゥケルゲルプ(1)」に少しだけGA「EXホワイト」を足して塗装を行いました。

基本塗装後にタミヤ・エナメル(以下TE)
「ジャーマングレイ」「レットブラン」の混色でスミ入れを施しました。

半乾燥時にエナメル溶剤を含ませた筆でボカしながらウェザリングを行いました。

メーター部にデカールを貼付されている場合は、クリアーでデカールをコートしてからマスキングを行い吹き付けるか手塗りします。
ドライバーフィギュアを塗装して運転席に接着しました。

ハンドルは握らさなくとも見えませんので安心してください・・・無理やり覗き込めば握っていないのが分かりますけどね・・・^^

ライフル本体をTA
「デザートイエロー」「木甲板色」、銃身や鉄部にはTA「フラットブラック」「ダークグレー」で塗装を行いました。

乾燥後にTE
「フラットブラウン」「レッドブラウン」で木目を描き溶剤でボカして再現しました。

ライフルラックに取り付けてからMr
「つや消しクリアー」を吹き付けてます。

最後に車体パネル上下の接着部分をAナイフで塗膜を剥がしてました。



↑暫くお待ち下さい↑
↑暫くお待ち下さい↑
トップ・ページへ     ↓
      ↑  ドイツ戦車メイキングルームへ
← ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ 展示室へ
ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ) メイキング →