2種類ある砲弾ケースを組み立てます。

大きい方の砲弾ケースを2ケ組み立てます。

ケース本体
(E13)に砲弾ラック(E3)を4枚接着します。

上部カバー
(E1)、正面カバー(E2)を取り付けます。

小さい方の砲弾ケースを組み立てます。

ケース本体
(E12)に砲弾固定板(E4)を取り付けてから、上部カバー(E7)、正面上部カバー(E15)、下部カバー(E8)を接着します。

大小の砲弾ケースカバーは開閉選択可能ですので、どちらかを選んで組み立てて下さい。
組み上がった砲尾に照準器などを取り付けます。

照準器調整部(F27、33、52、53、54、57)照準器ハンドル部(F1)接着します。

照準器基部(F7、13、14、15、18、28、F56)照準器ハンドル部(F6)接着します。

組み上がった照準器部を左側砲架(F25)に取り付けます。

照準器基部(F13)にレバー(F21)を接着します。

砲手シート固定部を砲座
(F44)に取り付けます。

照準器に細かいパーツを取り付けているので破損に注意して下さい!

ただ、完成後はあまり見えないのが残念ですが・・・・(T_T)

砲架と照準器を組み立てます。

砲座
(F44)(F4、47)を取り付けます。

左側砲架(F23、25)を砲座に取り付けます。

右側砲架(F2、23、26、35)を組み立てます。

砲座への取り付けは砲尾を組み立ててからに成ります。

(F56)
の下に(F5)を接着します。

照準器基部(F7、13、14、15、18、28)(F56)に取り付けます。

照準器調整部(F27、33、52、53、54)(F57)に取り付けます。

照準器ハンドル部(F1、6、24、27、42、43)を組み立てます。
 *ハンドル
(F42)の把手(F19)を忘れずに取り付けます。

照準器基部(F56)照準器ハンドル部(F6)の上に取り付けます。

照準器調整部(F57)を照準器ハンドル部(F1)に取り付けます。

大変細かいパーツの取り付けになりますので、ピンセットで弾いいて異次元に送り込まないよう注意して下さい!m(__)m

私は何度も床に土下座しましたから・・・・、
ドラゴン 10.5cm  K.Pz.Sfl.Wa ”デッカーマックス” メイキング
F7
後部パネル内側に手榴弾(E6)、手榴弾ラック(E26)、雑納(E19)を取り付けます。

砲弾ラック
(E12、13)も戦闘室の両サイドに接着します。

戦闘室
(C24)を仮組みしてキッチリと収まるか確認します。

ここで戦闘室内部を塗装します。
F2
F42
F6
車体下部(X)左右に飛び出している凸部(3箇所)は、必要のないバリですので切り取り面一に成形します。


前部下部パネル
(K11)、後部パネル(C16、D71)を車体下部(X)に取り付けます。

後部パネル
(C16)は裏表に注意して接着します。

前部下部パネル
(K11)に牽引フックパーツを取り付けます。

フックパーツ(D7、9、10、13)は左右同じですが、上から見て車体内側に傾くようにフックを取り付けます。(説明書参照)

後部パネル
(C16)に雑具箱(K14、15)、後部フック固定具D5、D6)、ハッチ右側C25、左側C9)を取り付けます。

予備転輪ラック(E33)は破損防止の為に後付にしています。

後部フック
右側K24、左側K25)を車体に取り付けます。

牽引ホールド
(D3、41)も取り付けます。

装甲板右側
C19
F48
F48
F42
F42
2種類から選択します
F46
F48
F22
F28
F23
D76
砲尾を組み立てます。

砲尾部(F38、39)を組み立てて接合線をパテ埋めして整形します。

整形の終わった砲尾部に
(F31、32、46)を取り付けます。

上部に
(F16、17、37、48、55)を接着します。
 
*説明書では(F549)と記載されていますが(F48)の間違いです!

安全柵
(F45)右側F20、左側F22)を取り付けます、少し時間を置いてから砲尾に取り付けます。

砲栓
(F40、41)を砲尾に開閉選択して取り付けます。
反対側はB7
反対側はK8
B17
A26
B36
B18
上下に可動します
A7
A10
起動輪
F48
RA8
F34
F55
F16
H24
H22
右側ダンパー
D75
C12
裏側
表側
E26

A25
C8
B13
K9
A1
表側
歯車部のバリ取りは注意!
RA7
E15
E2
C24

一部取り付けていないパーツが有ります
F41
左側
←前側
K5
↓         ↓        ↓        ↓ 
B15
B5
B11
B21
B20
B3

誘導輪は(L)パーツも選択できます
RB2
K6
A27
A27
A15
A4
A14
A6
A3
後部パネル

反対側はB16

MA15
C16
GA14
C12



ドラゴンの「デッカーマックス」を組み立てます。
「デッカーマックス」のキットは2007年に、トランペッター社とほぼ同時期に発売されましたね・・・、

ト社のキットは車内まで再現してました(完成後は見えなくなりますが・・)

ドラゴンの方は、足回りが細かく細分化された第三世代のW号戦車バリエーションキットです。

エッチングパーツも多くもなく少なくもない程よい構成でしょうか、

砲身はアルミ製、ワイヤーロープも金属製、履帯はマジックトラックなどが付属しています、

オマケとして開発秘話の小冊子が同梱されています。(再生産分はわかりませんが?)
無線機
砲弾ラック
E6
E6
E26
E2
E34
MA19,20
MA19,20
GA1,14
E3
E1
F16
F34
F6
F43
E15
E19
GA1,14
C19
C24
E30
RA6
RA4
RA8
RA5
RA7
RA6
RB1
RB3
RA1
RB2
F28
F7
F42
F52
F28
F21
F56
F43
F10
F2
F31
F46
F53
F27
F19
F28
F56
F28
組み立てた砲架を車体に取り付けます。


説明書の工程では砲架と戦闘室前面部
(C19)に防盾(F12)、砲身を取り付けてから車体に接着するようになっていますが、
戦闘室内部塗装の便を考慮して防盾と砲身はこの時点では取り付けていません!

砲架と戦闘室前面部
(C19)は同時に取り付けます。

戦闘室
(C24)と前面部(C19)の接合部に若干の隙間が出来るかもしれませんが、パテを充填してからラッカー溶剤を含ませた綿棒で拭き取れば修正完了です。

水筒
(GA1、14)にEPベルト(MA19、20)、ガスマスクケース(GA3、4、16)にEPベルト(MA19)を取り付けます。

水筒は空気取り入れ口
(K1、2)に、ガスマスクケースは装甲板の内側に取り付けます。
戦闘室(C24)の内側前部に上記で組み立てた無線機を取り付けます。

戦闘室
(C24)の右側上部に無線機本体(RA1)を接着します。

無線機の下側にトランス
(RB2)を取り付けます。

戦闘室左側に
(E30)を接着します。

写真では取り付けていませんが、クリアパーツの砲隊鏡(J1)を接着しても構いませんが、突き出たカニ目部のレンズ部のマスキングを忘れずに!

作例では戦闘室を車体に取り付け時に接着します。
無線機本体(RA1)の裏側に(RA2)を接着します。

無線機本体
(RA1)に前面固定部(RA6)を接着します。

サイド固定部(RA7)を左右に取り付けます。
 
*斜めになっている方が上になります。

後部固定部
(RA5)をサイド固定部(RA7)に接着します。

出来上がった無線機パーツを無線機固定具
(RA4)に取り付けます。

無線機固定具
(RA4)の下部に無線機操作部(RA8)を接着します。
 
*操作部が右側に向くように取り付けます。
一部取り付けていないパーツが有ります
EPは後で取り付けます
砲架
リアフェンダー
F3
マズルブレーキ
ジャッキ
左側サス取り付け
F9
F8
F1
H21
F32
F48
F37
F55
F16
F38
F39
F45
F31
F46
F34
F11
F10
F35
F26
F56
F57
F53
F54
F52
F33
F36
F19
F47
F25
F44
H20
H23
H25
砲手用シートを組み立てます。

シート固定部
(F34)にシート(F8、9、10、11)を取り付けます。

シートの背もたれ部
(F8、9)は起こしてるか倒しているかを選択して接着します。

シート固定部(F34)のバリの整形時に力の加減に注意して下さい、あまり引っ張りながらペーパー掛けすると折れてしまいますので!

シート部
(F10、11)の整形もAナイフ等で丁寧に整形します。

シート固定部
(F34)を砲座(F44)の裏側に取り付けます。

装備品は塗装後に取り付ける予定です。

ジャッキ
(H20、21、22、23、24、25)を組み立ててから、EPの固定クランプ(MA11、12、14)を組み付けます。

S字クレビス
(下側H14、上側H19)、レンチ(下側H6、上側H9)を組み立てます。

予備履帯(L、R)に
EPのクランプ(MA5X2、MA21X2)を取り付け4ケ組み立てます。

ヘッドライト
(J3)EP(MA9)を貼り付けます。
 
*ライトコードがモールドされているので向きに注意して下さい!右側ライトはライトコードが左側に出ます、左側ライトはコードが右側に出ます。

マズルブレーキ2種類有りますので選択します。
 
太いマズルブレーキ(F30、50、51)
 
細いマズルブレーキ(F3、49、58) 当キットはこのタイプを選択肢ました。

リアフェンダー
右側D55、74)左側D56、76)を組み立てます。

左側リアフェンダー上に取り付けるテールランプ(MA18)はフェンダーを車体に取り付けてから接着します。

その他の装備品のワイヤーカッター
(H60)、バール(K19)、レンチ(H8)、斧(K7)、バール大(K18)、消火器(H12)のPL処理を行ないます。
写真は裏側です
左側
反対側はB14
A25
左側
ディファレンシャルカバー
K4
K9
↑        ↑        ↑        ↑ 
A23
A23
A23
B19
K5
J4
C3
C17
D26
D25
D14
D27
D35
D34
D30
D29
MA1
MA1
K7
車体下部にショックダンパー(A1、23)を取り付けます。

左右で5個ずつ真っ直ぐに取り付けます。

ダンパー
(A23)のバリ取りは車体に接着してから成形される方が簡単に出来ます。

車体下部の給油口(B18)は開閉選択ですが・・・ジオラマ等のシチューエーションが無ければ閉じましょう



サスペンション取付基部右側A26、左側A25)はボギー台車に取り付けずに単体で車体下部に接着しました。
 *この工程はあくまで個人的な組み立て手順ですので・・・ご了承下さいませm(__)m

サスペンション取付基部
右側A26、左側A25)を歪まないように真っ直ぐ収まるように取り付けます。

サスペンション固定具を車体下部底面に取り付けます。

右側前から
       
(B3)(B20)(B21)(B11)(B5)

左側
前から
       
(B2)(B19)(B19)(B12)(B4)

後部パネルの扉内側にステップ右側C22、左側C23)を接着します。

内部隔壁
右側K7、左側K6)にEP(MA1)を4箇所に接着します。

なお、取り付けは床板パーツ(K3)を接着してからになります。

戦闘室床板(K3)を車体下部に取り付けます。

EPを取り付けた隔壁パーツ
K7、K6)を床板左右の位置に接着します。

車体上部パーツ
(C20)を車体下部に取り付けます。

無線手室
(C7、15)を接着します。

操縦手室
(C3、5、6、8、12、17、21)を組み立てます。

前方ペリスコープ
(J4)(C8)の裏側から接着します。

操縦室組立後にペリスコープ(J4)部にマスキングを行ないました。
 *写真は取り付け後
(C8)の裏側から写しています。

ペリスコープガード
(C6)は塗装後に取り付けます。

説明書では砲架とフェンダーに装備品を組み付ける工程ですが、戦闘室内部を先に塗装してから行う予定ですので先に戦闘室内のパーツを組み付けます。

空気取り入れ口
右側K1、5 左側K2、4)を組み立てます。

空気取り入れ口パーツは戦闘室上部パーツ
(C24)が干渉しないようキッチリと摺り合わせを行ない接着します。

戦闘室上部
(C24)は接着しません!!

雑具箱
(E16、27、29)も取り付けます。



↑      ↑      ↑      ↑ ↑
起動輪のディファレンシャルカバーを取り付けます。

右側K8、左側K9)をしっかりと接着します。

ディファレンシャルギア内部に
(B22)、ディファレンシャルカバー内部に右側B7、8、17、左側B6、8、17)を取り付けます。

起動輪駆動部
(B36)は取り外し式にする為、起動輪(A20)側に取り付けました。
 *起動輪を固定される場合は説明書の通りに組み立てて下さい、

デフ防護カバーはボルト数の違いで2種類から選択します。

ボルトが少ないカバー選択
           
右側上部B14、下部B16)左側上部B13、下部B15)を取り付けます。 *写真はこのタイプを取り付けました。

ボルトが多いカバー選択
           
ともB37)を取り付けます。

ディファレンシャルカバー内部はギヤ(B8)以外は取り付けなくとも見えませんから、こだわらなければ省略しても宜しいかと思います。


組み立てる前に、説明書のパーツリストから不要パーツ分をランナーに印を付けました。
 *混同しますので手間かもしれませんが行ったほうが良いと思います、特にドラゴンキットは・・・(^_^;)

起動輪
(A20、21)を貼り合わせてから、基部側に(A31)を取り付けます。

左右の歯がズレていないか確認します。

誘導輪は組み立てる方かワンパーツかを選択します。

組み立てる方は
(A18、19)を貼りあわせます。

ワンパーツ
(L)にはエッチングパーツ(以下EP)を取り付けます。

ハブキャップ側に
(MA15)、軸穴側(MA16)を接着します。
 
*ハブキャップ側(MA15)の穴とパーツ側の穴の形を合わせて取り付けます。

ハブキャップ
(A24)は両タイプ共に取り付けます。
F23
F37
D77
転輪と上部転輪を組み立てます。

転輪
(A13、17)のゲート処理は丁寧に行わないと、ゴムタイヤ(O)がキッチリと入らないので注意します。

転輪パーツ
(A13)にハブキャップ(A31)を接着します。

ゴムタイヤ
(O)を取り付けて転輪は完成ですが、ゴムタイヤ(O)は塗装後に接着します・・・その方が楽かも知れないので(^^)

上部転輪
(A9、22)を歪まないように組み立てます。

サスペンションを組み立てます。

細かいパーツと左右が有りますので、鉛筆等で印かパーツNOを記載された方が迷わなくて良いと思います。

右側
サスペンション(A3、6、8、10、11、14、27)

左側
サスペンション(A4、5、7、12、15、27、28)

接着剤の回り込みに注意して組み立てると可動します。

しかし、キットの履帯を取り付ける場合はサスペンションは固定した方が良さげですよ!だって動かないもん・・・(^_^;)

サスペンションの固定される場合は履帯取り付け時に行ないます、此処で固定していしまうと転輪の水平が保てないので、

キット以外に可動式履帯を使用されるとサスペンションの可動は生かされますけど・・・・、

説明書では転輪を接着する事になっていますが取り付けは塗装後に行ないます。



転輪
上部転輪
左側
右側
裏側
E2
RA1
F23
F2
F11
F9
F52
F25
F19
F7
F46
F52


F17
D74
F58
F49
F32
F31
F38
F45
D55
D56
上記の工程で組み立てたサスペンションを取り付けます。

重複しますがパーツNo.を記載します。

右側サスペンション(A3、6、8、10、11、14、27)

左側
サスペンション(A4、5、7、12、15、27、28)

可動式に組み立て無いならば転輪を仮留めしてサスペンションを接着固定します。

塗装の便を考慮して転輪は後付にしていますが、説明書の工程通りに転輪も接着されても構いません!

サスペンションの取り付け向きには注意して下さい、

可動式履帯等を装着されるのであれば、サスペンションも可動式にします。
右側
K2
K1
C15
K9
B8
B2
A1
A1
A1
A1
A1
A1
A1
B19
B12
B4
↓    ↓          ↓     ↓     ↓ 
A25
E16
E29
K1
C23
C22
B6
B6
A23
A23

誘導輪基部を組み立てます。

右側誘導輪基部パーツ
(D14、25、26、27、28、30、31、35)

左側誘導輪基部パーツ
(D14、25、26、27、28、29、31、34)

本体
D35、D34)の裏側に(D28)は歪まないよう真っ直ぐに取り付けます。

車軸固定具
(D14、25、26、27)は本体(D34、35)に順番に接着すると簡単に固定できます。
 *バリの成形時にパーツを飛ばさないように慎重に!

誘導輪車軸(D31)は履帯の取り付け時に誘導輪の位置を調整するので後付にします。

組み上がった誘導輪基部を後部パネルに取り付けます。

歪んだりしないように注意します。

サイドフェンダー
右側D75、左側D77)を車体に取り付けます。

表側
F48
A23
A5
A12
A28
A11
前部フック
組立後のサス
サスペンション
転輪/上部転輪
誘導輪
F23
F4

D75
C8
K2
A25
A25
A25
A1
A1
A1
A1
↓    ↓            ↓           ↓         ↓ 
C7
左側
右側
裏側
タイヤ部は塗装後に取り付けます
↓の凸部を切り取ります
D7
A11
A6
A14
A12
A5
A15
A27
A7
A8
F13
A31
GA14
RA5
F44
F26
F20
F31
F27

F15
F40
F20
F39

J4の表側にマスキングします
左側ダンパー
D77
C5
C21
B18
A23
A23
A23
A23
A23
E27
B6


裏側
表側
MA16
RA1
左側
D10
D13
A27
A4
A28
A31
A13
A17
A22
A21
E2
E15
右側サス取り付け
F44

右側
A23の整形は取り付けてから行いました
空気取り入れ口
C7
B18
C15
D6
D5
O
O
A24
F48
RB2

C3
A13
D13
A19
A18
D7
K24
K25
A23
C21
A9

右側
フック基部が内側に向くように
D9
D9
D10
A20
K4
C8
K14
A3
A10
F26
F13
E3
F45

A26
A26
A26
↓           ↓           ↓           ↓   ↓
B8
↑  ↑      ↑      ↑      ↑
F52
C5
D71
K10
ドラゴン デッカーマックス メイキング(塗装編)へ →
←ドラゴン デッカーマックス 展示室へ
      ↑  ドイツ戦車メイキングルームへ
トップ・ページへ    ↓