ドラゴン Sd.kfz.251/10 Ausf.C(w/Pak36)メイキング(塗装編)
下地陰影箇所(ラッカー)
             Mr:ジャーマングレイ
        
基本塗装(ラッカー)
             Mr:ダークイエロー+Mr:ミドルストーン+Mr:イエロー
             GA:ホワイト

内部(アクリル/エナメル) 車体内部は基本塗料を使用
             TA:フラッドブラウン+TA:ブラック+HC:ウッドブラウン (シート部)
             TA:ホワイト、ブラック (メーター部)
             TA:フラットブラウン (運転席/無線席シート部)
             HC:ウッドブラウン+HC:ブラウン (ライフル)
             TE:クリアグリーン (ペリスコープ)
履帯(アクリル)
           TA:ジャーマングレー+フラットブラック+NATOブラック
             *ラッカー溶剤で希釈して塗装しました。

転輪タイヤ(アクリル)
              TA:ラバーブラック

テールライト(エナメル)
               ライト部分=TE:フラッレッド、フラットグリーン
               レンズ部 =TE:クリアー

装備品(アクリル/エナメル)
                 鉄部=TA:ジャーマングレー+フラットブラック+NATOブラック
                 木部=TA:木部甲板色、HC:レッドブラウン+TA:フラットブラック
               木目部=TE:フラットブラウン・レッドブラウン
               木部ニス=TE:フラットブラウン+TE:クリアーオレンジ
                 機銃=TAフラットブラック+HC:ダークグレイ

ウォッシング(エナメル)
               車体=油:バーントアンバー+油:ランプブラック
                    *溶剤はペトロールを使用

スミ入れ(エナメル)
               車体=TE:スミ入れ塗装ダークブラウン
                  *濃度調整をエナメル溶剤で行ないました。

ドライブラシ(エナメル)
              履帯・鉄部分=TE:メタリックグレー
                   車体=TE:デザートイエロー+TE:フラットイエロー+TE:ホワイト

ウェザリング(パステル)
               MIGピグメント+パステル+ファレホ・ピグメント

チッピング(エナメル/油彩)
             剥がれ痕=TE:ジャーマングレイ+TE:フラットブラック

カラー表記前にあるアルファベットは
 TA=タミヤ アクリル・カラー
 TE=タミヤ エナメル・カラー
 HC=GSIクレオス 水性ホビーカラー
Mr=GSIクレオス Mrカラー
GA=ガイアノーツ ガイアカラー(ラッカー系)
 油=油絵の具
ウォッシングは油彩「バーントアンバー」+「ランプブラック」ペトロールで希釈しました。

スミ入れはタミヤ・スミ入れ塗料「ダークブラウン」を流し込みました。

タミヤ・エナメル(以下TE)「デザートイエロー」+「フラットイエロー」+「ホワイト」で軽くドライブラシを施しました。

チッピングは
TE「フラット・ブラック」+「ジャーマングレイ」の混色を筆とスポンジで描き込みました。
少しだけ上下パネルに隙間があったので溶きパテで埋めて修正しました。

EPの部分にメタルプライマーと塗布します。

下地を整えように1000番サフを全体に吹きました。

下地陰影塗装として
Mr.カラー(以下Mr)「ジャーマングレー」を吹き付けました。

基本塗装は、
Mr「ダークイエロー」+「ミドルストーン」+「イエロー」+ガイアカラー(以下GA)「ホワイト」をの混色を塗装しました。

乾燥後にマークを貼る部分に
Mr「半ツヤクリアー」を塗布しました。

マーク貼付後に全体に
Mr「半ツヤクリアー」を吹き付けました。
製作期間=12日
塗装期間=23日
トータル製作期間=35日
トータル製作時間=86時間
PAK36の砲架を車体に取付ます。

最後に
Mr「スーパークリアつや消しを」で全体をコートしました。

クリアコートはスプレーでもOKなんですが、つや消しの加減ができる分エアーブラシで吹くほうが良いかも・・・・(^^ゞ

今回はOVMパーツを車体と分けて塗装しました。

転輪パーツ、砲架、OVM、車幅ポール等のあと付けパーツにも基本塗装を吹き付けます。

OVMパーツの木部にエナメルで木目を描きました。

各パーツ塗装後に車体と同様にクリアーコートします。

パステルで土埃のウェザリングを施しました。

車体後部の幌は固定していません・・・

よく確認して問題がなければ完成です!!



前部タイヤ、転輪、履帯を車体に取り付けました。

車幅ポール等の後付パーツを接着しました。

車幅ポールを取り付けてからの取り回しには十分に気をつけて下さい!

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