予備弾薬を取り付けた左右スポソンを車体上部に取り付けます。

裏側になるので多少の隙間は大丈夫です。

忘れずにサイドフェンダー(右側B2、左側B20)も接着します。
 *私はずっ~と後になって???変だなと思い説明書を見直して慌てて取り付けましたので・・・^^;

内部塗装を行うのに少しばかりやり難いですが見える範囲は決まっていますので・・・・、

車体上部パネルの正面と側面に増加装甲装着用のボルト(A7)を接着します。

ボルト
(A7)は車体正面上下に4ケずつ接着します。

ボルト
(A7)パーツのゲート処理も丁寧に行いましょう(^^)

履帯に取り付けるグローサーラック
(A13)を車体上部パネル後部に接着します。


サスペンションを組み立てます。

台座
(P1)(P4)の先端にリターンローラー(A26)を挟んで6個組み立てます。

取り付ける向きを変えるだけで左右使い分けます。

右側
サスペンションカバー
(A14)の裏側に右側(A34)を接着したのを3ケ組み立てます。
 *サスペンション台座
(P1、4)に取り付けるピンが右側になります。

左側
サスペンションカバー
(A14)の裏側に左側(A33)を接着したのを3ケ組み立てます。
 *サスペンション台座
(P1、4)に取り付けるピンが左側になります。

台座
(P1、4)の接着線をペーパー掛けして消します。
ディファレンシャルギア・カバー(R6)の裏側に付いているバリを除去します。
 *説明書参照


ディファレンシャルギア・カバー
(R6)を組み立てた車体下部前面部にしっかりと接着します。

ディファレンシャルギア・カバー
(R6)にフック固定具右側R2、左側R3)を歪まないように取り付けます。

フック
(A3)X2のパーティングライン(以下PL)を除去してからはめ込みます。

私は塗装後に取り付ける予定にしております。

足掛け(R4)、滑り止め
(R1)を接着します。

ディファレンシャルギア・カバー固定具(R5)を向きを間違えずに取り付けます。

タミヤ M10駆逐戦車(中期型) メイキング
凸部を合わせて取り付けます
スポソンの取り付け
左右のスポソンに予備砲弾を取り付けます。

右側スポソン
(A5)に弾薬(D49)を接着します。
左側スポソン
(A5)に弾薬(D50)を接着します。

弾薬裏側に凸部とスポソンの凹部を合わせて接着します。

慌てずにじっくりと仮組みして大丈夫とならば接着しましょう\(^o^)/
車体後部パネル(C4)の裏側から装備品取付用の穴をピンバイスで開口します。

開口する箇所に間違わないように印を付けてからピンバイスで開けます。

開口す穴の大きさの指示があるので注意して下さい、

パネル上側が1.2mmで下側が0.8mmのドリル刃で開けます。

くれぐれもドリル刃を折らないよう力の入れすぎには気をつけて下さい!
A33
P4
R1
このリブに合わせる
左側サスペンション
右側誘導輪基部取り付け
R6
サスペンション(A23)のピン先に少量の接着剤を塗布して張り合わせれば転輪は回転します。

サスペンションカバー
(A14)をサス台座に接着します。

サスペンション車体固定具
(A12)をサス台座に取り付けます。

これで、左右のボギー台車が3組ずつ組み上がりました。
サスペンション(A23)のピンに転輪を入れて、組み立てた台座部(P1、4)を挟んで接着します。

転輪の取り付ける向きがあるので注意して下さい!

グリース注入口がホイールに付いている方が外側に向くように取りけます。

右側用

  リターンローラーが
向きになる側に転輪(A30)2ケをはめ込みます。

左側用
  リターンローラーが
向きになる側に転輪(A30)2ケをはめ込みます。


誘導輪基部シャフト(A22)X2ケ取り付けます。

誘導輪基部の凹凸と誘導輪基部シャフト
(A22)の凹凸を噛み合わせて取り付けます。

誘導輪シャフトパーツ
(A22)の表側シャフト根元に開いている穴を一番上のリブに合わせます、

同じになるように取り付けます。

説明書参照をして間違わないよう注意して下さい^^;
リヤパネルを組み立てます。

リヤパネル
(C6)にマフラー(C3)とリアフック基部(A8)X2を接着します。

リア・牽引ウィンチ基部
(B3)(B23)を取り付けます。

リアパネル
(C6)を車体下部に接着します。

リアフック
(A3)X2をフック基部(A8)にはめ込みます。
 *フロントと同じように塗装後に取り付ける予定です。

誘導輪シャフトカバー
右側B31、左側B30)を歪まないよう接着します。
窪みがリブ側に斜め上に
タミヤMM350「M10駆逐戦車(中期型)」を製作します。

このM10戦車(旧シングル版キット)は小学生の時に兄と一緒に買いに行った思い出があるのです、もちろん買ったのは兄ですけどね、
買って帰り兄が作っているのを眺めていたら、なにか見覚えのあるような感じだった・・・
うん?これと同じやんと指差した先には「M36ジャクソン」がありました、同じもの買ってるやんと無邪気に言ったところ見事にシバかれました!
両方共に砲塔に穴開いとるし・・・車体も同じ・・・人形も同じ・・・そんなにも違いが判らなかったし・・・・シバかんでも・・・、
電池を買うお金まで回らなくて、どうしても電池が欲しい兄が「最初はお前が遊んだらええから!どや?」とそれならばと電池代を渡すが・・・
約束は反故にされました・・・・、これを教訓にし妹に同じ手を使いましたが親に半殺しの刑にされた苦い過去があります・・・
10年ぐらい前に1/48で「M10」が発売された時に欲しかったのですが買いそびれてしまい、
その後「アキリーズ」も発売されたのですが・・・それも買いそびれてしまい・・・・・いずれ1/35としてどちらかを出してくれると待っていました。
そして遂に1/35キットとして発売していただきました!!\(^o^)/
「アキリーズ」も・・・でるのかなぁ???「M36」もエエなぁ・・・オープントップ砲塔なら「M18ヘルキャット」も捨てがたい・・・
タミヤさんへのキット化欲望は膨れるばかりですね(*^^*)
凸部を合わせて取り付けます
が1.2mm  が0.8mmです。
ボルト取り付け位置
凸部を合わせて取り付けます
凸部を合わせて取り付けます
ターレットリングを先に接着します。
つなげるのは完成前
サフで下地を整えてから塗装しました。
車体正面パーツ
車体後部の開口位置
スポソン
ターレットと隔壁
履帯
A7
A7
A7
A7
A7
A5
A5
A5
C5
A31
A17
A20
A19
A18
A19
A20
A18
B16
A17
D5
A37
A7
B8
B25
B26
C4
A7
A7
B26
B25
A7
A5
D50
D49
C5
B25
履帯は接着塗装可能なベルト・タイプが用意されています。

説明書では繋げて車体に取り付ける指示になっていますが、

履帯の塗装を行い完成前に後ろ側からベルト状の履帯を送り込んで下側で接着後回転させてフェンダー内に継ぎ目を収めます。

車体上部パネルを取り付けると繋げた履帯が装着できないので先に取り付ける指示になっています。

下地塗装としてサーフェイサーを吹き付けてから塗装を行います。
 *履帯色が暗いので塗装漏れを防ぐので下地塗装は行ったほうが良いでしょう


エンジン隔壁(C5)に砲身洗浄ポール(D52)を取り付け組み立てます。

車体上部パネル
(F1)のターレット部に付いているランナーを除去してバリを丁寧に成形します。

ターレットリング
(A31)X2を車体上部(F1)の砲塔取り付け位置に合わせて接着します。

組み立てたエンジン隔壁
(C5)を上部パネル裏側に取り付けます。

ターレットリングを先に取り付けないとエンジン隔壁が取り付けられなくなるので気をつけて下さい!

操縦手ハッチヒンジ
(B25)、無線手ハッチヒンジ(B25)も裏側から取り付けます。

車体後部に各パーツを取り付けます。

砲身ラック(D5)を歪まないように接着します。

中央キャップ
(右側A19、左側A20)説明書の取り付け位置を参照して接着します。
 *キャップの把手が外側になります。

右外側キャップ
(A17)を取り付けます。

左外側キャップとエンジングリル後部に付くキャップはともに(A18)を接着します。

フューエルキャップ
(B16)も接着します。
 
*説明書に取り付け位置が指示されていますので確認して下さい、
ヘッドライト(A37、N3)を2個組み立てますが、レンズ(N3)は完成前に取り付ける方が良いと思います

ホーン
(D53、54)も1個組み立てます。

組み立てたヘッドライト
(A37)X2、ホーン(D53、54)を車体正面に取り付けます。

ホーンは前側に傾くように取り付けます。

フック
(A2)X2をライト横に接着します。

(B6)を右ライトの上側に接着します。
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左側サスペンション
左側サスペンション
右側サスペンション
組み立てた台座
組み立てた台座
A23
右側サスペンション
A34
A33
ピンが左側
左側台座
窪みがリブ側に斜め上に
このリブに合わせる
左側基部取り付け
A14
B30
B31
C7
A8
A8
A8
C3
B3
R2
R1
R3
R2
R6
R5
B10
A24
リアエンジンパネルパーツ
D53、54
A37
B26

右側サスペンション
A23
R5
ピンが右側
右側台座
ポリ(大)
ポリ(小)
起動輪
誘導輪
転輪
車体下部
車体下部
車体下部
車体下部
サス表側
サス裏側
サスカバー
誘導輪基部
リアパネル下部
C6
リアパネル
デフカバー下側
デフカバー
車体下部
A5
A31
A14
A12
A12
A14
A30
A23
A14
A34
A14
A26
P1
A30
A27
A22
A8
B29
A22
A8
A22
A22
A22
B3
C3
B23
A8
B31
B30
R3
R4
A24
A24
A24
R4
A24
C8
B11
A24
A23
車体下部
車体下部
A14
A30
A28
A29
B23
C9
左側カバー
右側カバー
P2
P3
起動輪、誘導輪、転輪を組み立てます。

転輪
(A27、30)の裏側の凹凸をあわせて接着して12個組み立てます。

誘導輪
(A28)の凹部にポリキャップ(小)を入れてから(A29)を接着して2個組み立てます。

起動輪
(P2、3)の間にポリキャップ(大)を入れてから接着します、両側の歯がズレていないかだけを確認して2個組み立てます。

転輪、誘導輪共にPLを丁寧に除去します。

タイヤの角が鋭かったのでリューターで軽く面取りしました。

起動輪の歯の間のPLはAナイフで軽く鉋掛けを行えばキレイになります(^^)
マフラーカバー(C7)を車体後部パネルへ取り付けます。

牽引用ウインチ
(B29)をウィンチ基部(B3)に接着します。

*写真は上下ひっくり返して写しています。
車体下部を箱組みで組み立てます。

車体下部底部
(C8)に下部右パネル(B11)と下部左パネル(B10)をしっかりと接着します。

砲塔下部床板(C9)(D3)を取り付け車体下部底面(C8)に向きを間違えずに接着します。
 
*私は間違えましたので気をつけて下さい!

起動輪ギヤハウジングカバー
(A24)X2を車体下部パネルの前部に取り付けます。










A2
A2
A18
A19
A20
D50