ドラゴン・モデルNo.6247「Sd.kfz.251/16 D型 火炎放射器搭載型」を製作します。

このタイプは今から組み立てるD型タイプとC型タイプの2種類存在します、

車両の特徴は強力な火砲を搭載はしていないが、対人兵器としては凶悪な武器だと思われる火炎放射器を搭載しています。

キットは既存発売している251系を流用し、車内部に火炎放射装置を精密に再現しています。

エッチングパーツ(以下EP)、車幅ポールと特徴的な手摺は金属パーツで再現、燃料ホースは布製、履帯は通常タイプとマジックトラッの2種類あり、

ペリスコープはクリアパーツ、軟質樹脂製のドライバー1体と装置操作している2体のフィギュアが付属しています。

組み立てる前に、若干の不要パーツがあるのでマジック等で
ランナーNoパーツ部に印を付けるか、パーツを除去されてる方が作業はし易いと思います。
D22
サスリンク取り付け
C1
左側
右側
C20
C10、11
D21
挟む
D19
右側MA7、左側MA5
右側MA4、左側MA3
C15
左側
右側
C34、36、47、48、49
D21
外側面
内側面
外側面
内側面
外側転輪
中央転輪
内側転輪
ステアリングします
転輪
起動輪
前輪
ステアリング
サスペンション
エッチング取り付け
車体下部内部
C28
C28
C28
C28
C28
C28
C28
C20
C30
C35
C25
C30
C35
C15
D19
C28
D20
MA4
右側C2
左側C1
MA5
D30
C26
C28
D25
C14、28、29、37
 ↑  ↑   ↑   ↑  ↑   ↑
C25
D20
シャーシ側面にEP右側MA3、7 左側MA4、5)を瞬着(ゼリー状)で取り付けます。


第6サスペンション上部ダンパーはサスペンション(D20)を挟むように取り付けます。

(D21)のバリがパーツ中央部にありますが完全除去しなくとも、転輪を取り付けると見えなくなりますので・・・・、

歪んだりせずに固定して下さい^^;
前輪ステアリングを組み立てます。

ホイール取り付け基部C35、C30)を板バネ(C20、25)で挟んで接着します。

(C30、35)の根本に接着剤が付かないようにします、稼働しますので!

組み上がった板バネパーツのダボ穴に車体固定具(C10、11)のダボを挟んで固定します。

(C10、11)の根本のみに接着剤を塗布して固定すると稼働しますので!

(C30、35)
にステアリングバー(C15)を挟み込みます、これも稼働しますので!



前輪タイヤ(E6、7)の貼りあわせ部をペーパーで軽く成形します。

起動輪
(E8、9)を組み立てます、ゴムタイヤモールド部のバリを丁寧に処理します。

説明書の通りだと起動輪基部(E10)は起動輪に接着してから車体側に取り付ける指示になっていますが、

車体側に取り付けました、その方が履帯の取り付けが行いやすいです。
転輪のパーティングライン(以下PL)をルーターで成形します。

クッキリとしたPLは無くペーパー掛けでも十分なのですが、ゲート跡が大きので全体的に成形を行いました。

中央転輪
(E2、4)を歪まないよう接着し組み立てます。

転輪の接着は塗装後の行う予定です。
ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ メイキング
間にゲートあり
サスペンション(D20)を片側6ケ取り付けます。

ダボ穴がユルユルなので歪みや浮き上がりに注意して平行になるよう取り付けて下さい。

誘導輪基部
C2、C1)を接着します。

サスペンション上部にダンパー
(D25)を片側6ケ取り付けます、ダンパーがEPに掛かるので接着には瞬着を使用します。

第6サスペンション上部にダンパー
(D19、21、22)を取り付けます。

シャーシから組み立てます。

ミッションパーツ(C34、36、47、48、49)、燃料タンク(C14、28、29、37)、バッテリー(C26)をシャーシに取り付けます。

床板を接着すると全く見えなくなるので、省いても良いかも知れません・・・・こだわりがなければ・・・・(^_^;)

シャーシ裏側前部にアンダーカバー
(D30)をしっかりと接着します。
D22
車体下部
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左右に可動
D20