説明書を最初見た時は細かすぎて面倒くさそうな感じがしたのですが、組んでみるとカッチリと組み上がります。

ただし、細かいパーツのゲート処理が大変かなぁ・・・、

本体上部タンク(K32)は床板(A28)を車体下部に接着してから取り付けます。

タンクの取り付け基部が貧弱なので破損防止の為に最後にしました。

車体上部パネル(B1、2)の取付時にも若干の修正を行わないと厳しいそうなパイプ配置です・・・、
ドラゴン・モデルNo.6247「Sd.kfz.251/16 D型 火炎放射器搭載型」を製作します。

このタイプは今から組み立てるD型タイプとC型タイプの2種類存在します、

車両の特徴は強力な火砲を搭載はしていないが、対人兵器としては凶悪な武器だと思われる火炎放射器を搭載しています。

キットは既存発売している251系を流用し、車内部に火炎放射装置を精密に再現しています。

エッチングパーツ(以下EP)、車幅ポールと特徴的な手摺は金属パーツで再現、燃料ホースは布製、履帯は通常タイプとマジックトラッの2種類あり、

ペリスコープはクリアパーツ、軟質樹脂製のドライバー1体と装置操作している2体のフィギュアが付属しています。

組み立てる前に、若干の不要パーツがあるのでマジック等で
ランナーNoパーツ部に印を付けるか、パーツを除去されてる方が作業はし易いと思います。
燃料タンクに差し込みます
燃料供給パイプを組み立てます。

パイプ
(K36、37、38、47)のPLをAナイフとペーパーで丁寧に成形します。

成形したパイプ
(K36)右側にハンドル(L19)右側燃料タンク取り込みパイプ(K37)を取り付けます。

反対側に接続リング
(K58)を取り付けてから、分岐パイプ(K47)内側部を接続リングに接着します。

分岐パイプ
(K47)の燃料タンク接続パイプ(L19)を取り付けてから先端パイプ(K38)を接着します。

よく乾燥させてから燃料供給パイプと組み立てた火炎放射コンプレッサーにしっかりと接着します。
K8
K37
K3
K42
L19
K58
L19
K26
K27
K55
K30、31
K51
K11
K28
E5
E4
E2
上部のタンクは取り付けていません
上部のタンクは取り付けていません
上部のタンクは取り付けていません
パイプ
開口します
接合線を処理します
L19
K8
K38
L18
L19
K47
K38
K36
L18
K29
K28
C28
L18
K36
K8
L19
K37
K38
K47
C28
L14
L14
K36
L19
K38
K37
L19
K45
K53
K50
K54
L18
K3
K52
K44
K6
K32
K33
K12
K9
K29
↑暫くお待ち下さい↑
↑暫くお待ち下さい↑
↑暫くお待ち下さい↑
トップ・ページへ     ↓
      ↑  ドイツ戦車メイキングルームへ
← ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ ジオラマ展示室へ
← ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ 展示室へ
ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ) メイキング(塗装編) →



D22
サスリンク取り付け
C1
左側
右側
C20
C10、11
D21
挟む
D19
右側MA7、左側MA5
右側MA4、左側MA3
C15
K58
K28
K7
K58


左側
右側
C34、36、47、48、49

D21
外側面
内側面
外側面
内側面
外側転輪
中央転輪
内側転輪
ステアリングします
転輪
起動輪
前輪
ステアリング
サスペンション
エッチング取り付け
車体下部内部
E3
E9
E8
E6
C20
C30
C35
C25
C30
C35
C15
D19
C28
D20
MA4
右側C2
左側C1
MA5
D30
C26
E7
D25
C14、28、29、37
 ↑  ↑   ↑   ↑  ↑   ↑
K29
C25
D20
シャーシ側面にEP右側MA3、7 左側MA4、5)を瞬着(ゼリー状)で取り付けます。


第6サスペンション上部ダンパーはサスペンション(D20)を挟むように取り付けます。

(D21)のバリがパーツ中央部にありますが完全除去しなくとも、転輪を取り付けると見えなくなりますので・・・・、

歪んだりせずに固定して下さい^^;
前輪ステアリングを組み立てます。

ホイール取り付け基部C35、C30)を板バネ(C20、25)で挟んで接着します。

(C30、35)の根本に接着剤が付かないようにします、稼働しますので!

組み上がった板バネパーツのダボ穴に車体固定具(C10、11)のダボを挟んで固定します。

(C10、11)の根本のみに接着剤を塗布して固定すると稼働しますので!

(C30、35)
にステアリングバー(C15)を挟み込みます、これも稼働しますので!



前輪タイヤ(E6、7)の貼りあわせ部をペーパーで軽く成形します。

起動輪
(E8、9)を組み立てます、ゴムタイヤモールド部のバリを丁寧に処理します。

説明書の通りだと起動輪基部(E10)は起動輪に接着してから車体側に取り付ける指示になっていますが、

車体側に取り付けました、その方が履帯の取り付けが行いやすいです。
転輪のパーティングライン(以下PL)をルーターで成形します。

クッキリとしたPLは無くペーパー掛けでも十分なのですが、ゲート跡が大きので全体的に成形を行いました。

中央転輪
(E2、4)を歪まないよう接着し組み立てます。

転輪の接着は塗装後の行う予定です。
ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ メイキング
(K44)(K5、69)を接着します。

(K43)に分岐パイプ基部シングル(K52)、ダブル(K51)を取り付けます。

シングル基部に
(K3)を接着し、ダブル基部に(K4)とパイプ継手(L18)X2を取り付けます。

コンプレッサー
(K30、31、41)を組み立てます。

組み立てたコンプレッサーの先に
(K45)を接着します。

コンプレッサー下部に足を取り付けます。

(K45)を取り付けた方を左側として、奥
左側(K50)  奥右側(K55)
                      手前
左側(K53) 手前右側(K54)を各足をコンプレッサーの段差に合わせて接着します。

コンプレッサーに分岐パイプを接着してから
(K5、6、44)を取り付けます。

コンプレッサー上に上記で組み立てたタンク・パーツを取り付けます。

下部タンクに
(K8、13)を接着します。
床板(A29)に火炎放射装置本体を取り付けました。

火炎放射ノズル部に取り付けるパイプ
右側K26、左側K27)は車内塗装が完了した時点で取り付けます。

先に取り付けると間違いなく折ります!

ホース(Z)は80mmで切り出して取り付けると指示していますが、少し長いので現物合わせで行いました。

ホースの取付も後で行いました。

L11
K37
K36
L19
K3
K47
K4
K43
K39、40
K42
火炎放射装置を組み立てます。

精密なパーツ構成なので説明書を見るとヤル気が失せてしまいそうですが・・・辛抱して進むんだ!!

兎に角パーツを切り出し成形してチマチマと組み立てます。

タンク
(K28、29)のPLを除去します。

(K39、40、42)を組み立てます。

タンク
(K28)にLパイプ(L11)X2を右向きに接着します。

Lパイプに組み立てたボックスを取り付けます。

しばらく乾燥させてからタンク
(K28)の左下にパイプ(K7)とタンク(K29)を接着します。
 *タンク
(K29)の取り付け向きには注意して下さい!!

メインタンクを組み立てます。

(K32、33)を張り合わせ継ぎ目の段差をペーパーで均します。

組み立てた
(K32、33)の下部に支柱(K11)を取り付けてから(K9、10、12)を支柱パーツに接着します。

車内床板(A29)の後部側に火炎放射用コンプレッサー取り付け穴を開口します。

保管状態にもよりますが、製作時のキットの床板パーツが歪んでいたので重めの本に挟んで矯正しました。

その後に手で慎重に歪みを取りました・・・・怖かった・・・・(*^^*)

開口する穴のドリルは8mmで行いました。
間にゲートあり
サスペンション(D20)を片側6ケ取り付けます。

ダボ穴がユルユルなので歪みや浮き上がりに注意して平行になるよう取り付けて下さい。

誘導輪基部
C2、C1)を接着します。

サスペンション上部にダンパー
(D25)を片側6ケ取り付けます、ダンパーがEPに掛かるので接着には瞬着を使用します。

第6サスペンション上部にダンパー
(D19、21、22)を取り付けます。

シャーシから組み立てます。

ミッションパーツ(C34、36、47、48、49)、燃料タンク(C14、28、29、37)、バッテリー(C26)をシャーシに取り付けます。

床板を接着すると全く見えなくなるので、省いても良いかも知れません・・・・こだわりがなければ・・・・(^_^;)

シャーシ裏側前部にアンダーカバー
(D30)をしっかりと接着します。
K42
K36
K39、40
C28
K10
D22
車体下部





K58


K36
K47
K5
左右に可動
D20