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ドラゴン Sd.kfz.251/16 Ausf.D 火炎放射タイプ メイキング2
MC2
片側54~56枚で調整します
A19
開閉選択
A26
V5
V9
V2
A9
MC2
A7
車体内部をマスキングします
V5
V9
V7
MA1
MA2
EPリブ
履帯はマジックトラックと切り出しパーツから選択します。
MA1
Y2
B3
接着剤を染み込ませて固めました
MA2
放射器本体下部に台座固定具(∨3)を接着します。

放射器ノズルを防盾に取り付けます。

ノズル下部に取り付けたEP固定具
(MA12)に瞬着を塗布して防盾に固定します。
放射燃料パイプは、キットに付属している布製紐(Z)に接着剤を染み込ませ固めました。

ガチガチに固めずに柔軟性を確認しながら接着剤を染み込ませました。


裁断寸法は80mmとなっていますが、少し長めに切り現物合わせで調整します。


後付で取り付けたのですが、指示通りに先に本体パイプに接着した方が良かったのかもしれません・・・
そこは、熟考して進めてください・・・・・^^;
内部塗装を終えた車体上部(A1)と車体下部を接着します。

流し込み接着剤で慎重に歪まないように固定します。

若干ですが歪んでいる箇所がありましたが、なんとか強引に固定したら歪みもなくなりました・・・

エンジンフード
右側A10、左側A9)、車体前面部(B11)、フック右側B3、左側B4)を取り付けました。

フェンダー
右側A7、左側A8)も歪まないよう取り付けます。

マフラー排気口部
(A21)は接着線をペーパーで継ぎ目を消しました。

マフラー
(C8、A3、20、21)を左側フェンダー(A8)に接着します。

車幅ポールもEP(MC1)かプラ製右側C32、左側C39)かを選択しますが、どちらも取り付けは塗装後に行います。
左側
MA1
L15
V8
MA10
A11
MA2
A10
A27
C6
B3
V8
MA1
V4
MA12
右側
パテで埋めて整形します
約80mmで切ります
MA2
L15
MA11
MA11
Y1
A8
履帯
V1
A20、21
B11
開閉選択
Z
履帯を組み立てます。

履帯は2種類から選択しますが・・・断然!マジックトラック履帯の方が楽々ですよ。

マジックトラッ
         履帯
(Y2)を繋いでゴムパッド(Y1)の向きを注意し接着剤を塗りすぎないようにして連結します。

ランナーパーツ切り出し
         履帯
(E1)を繋いでゴムパッド(E11)の向きを注意し接着剤を塗りすぎないようにして連結します。

両方共に片側54~56枚で調整します。

綺麗に組み立てると可動します。

ランナーパーツは切り出し後の整形が必要なんで・・・・わかりますよね(^o^)
放射器防盾(∨8)の前面に付く補強リブはプラ製かEPのどちら選択します。

EPを選択する場合は、プラ製取付用の穴をパテ埋め整形する必要があります。


少し多めにラッカーパテを埋め乾燥後にペーパーで面位置になるに均します。



放射器ノズル(∨1、2、7、9)を組み立てます。

固定バー
(∨6)はノズルを本体に取り付けてから接着します破損防止で(^o^)

防盾に固定する台座(MA12)は先にノズル本体下部に取り付ける方が防盾に収めやすいです、

防盾補強リブをプラパーツにする場合は、リブ
(∨5)X2を防盾に接着します。

EPを選択の場合は、リブ本体
(MA11)に補強板(MA10)X2を瞬着で取り付けます。




放射器台座(L15)に一個ずつ取り付けます。

放射器ノズルクランプ
(∨4)に取り付けます。

昇降用握手
(MC2)の固定ヒンジ右側MA1、左側MA2)がEPで再現されているので折り曲げて瞬着で取り付けます。

昇降用握手
(MC2)の取り付け向きに注意して(大きく垂れ下がっている方が前側です)瞬着で固定します。

固定ヒンジ(MA1、2)のどちらかを車体に固定してから、昇降用握手(MC2)を接着して残りのヒンジを取り付ける方が簡単ですよ、

無線アンテナ台座
(K14)右側に接着します。

写真には写っていませんが、燃料気化排出パイプ右側K2、19、L20、28、左側K1、21、L20、28)も取り付けます。

組み立ててから取り付ける指示に成っていますが、車体に取り付けながらの方が合わせやすいかもしれません・・・

雑具箱の
ハッチ(A11)一箇所は開閉選択して接着します。
V4
放射器ノズル
車体内部の塗装は完了しているので、丁寧かつ慎重に内部マスキングを行います。


ティッシュペーパー、キッチンペーパーを切り貼りして内部に詰めてマスキングテープで覆いました。

隙間にはマスキングゾルで塞いでいます。

EPなどにはMr
「メタルプライマー」を塗布しています。

EP車幅ポールを選択した場合には
「メタルプライマー」を忘れずに塗ってください、

プライマー添加済みサフを吹き付ける場合は
「メタルプライマー」の塗布は要りません、



細いパーツは塗装後に取り付けます。
V7
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